
ドライブにまつわる話し
ある日、カップルがあてもなくドライブをしていたそうです。
日が落ち帰る途中山道にさしかかりました。
しばらく走っていると、道に迷ってしまったそうです。
その日は、どこかのモーテルで1泊して帰ろうということになり、
道もわからないまま彼氏は車を運転していました。
その時、助手席で寝ていたと思っていた彼女が、
「そこを右」などと道を案内し始めたそうです。
彼氏も彼女が道を知っていたのだと思い、彼女のナビ通り進みます。
「そこを左。」「そに道に入って」彼女のナビは、続きます。
ここのトンネルを抜けたらすぐ左」
彼氏も彼女の指示通りトンネルを抜け左にハンドルを切りました。
あわてて急ブレーキを踏む彼氏
目の前は、断崖絶壁の崖だったそうです。
落ちていたら、間違いなく死んでいたでしょう。
「なに言ってんだお前」彼氏は彼女を怒鳴りました。
「死ねばよかったのに・・・」
地を這うような男のような声で彼女は言ったそうです。
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