バイク名義変更方法の1から10まで徹底解説します。バイク名義の変更方法には、まず必要書類を揃える→陸運支局へ行き、バイクの名義変更手続き→バイク名義変更のための申請書(OCRシート)作成、この他にも更にやらなくてはいけないことがあります。
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バイク名義変更の代行とは何でしょうか?
バイクの名義変更をしたいけれど、どうすればいいのかわからない、或いは時間がない。そんな人のために、バイクの名義変更の代行を行ってくれるのが全国の行政書士と呼ばれる人々です。
バイクの名義変更を代行してもらう際に必要な書類は、その名義変更のタイプによって異なりますが、例えば、名義変更の際にナンバーの変更がなく、車庫証明についてはすでに取得済みの場合に必要な書類は以下の通りです。
@名義変更に必要な書類
・車検証の原本
・自賠責保健証明書の原本
どちらも名義変更の手続き完了までコピーを保管しておくことが必要です。
A名義変更に必要な、旧所有者がそろえなければならない書類
・印鑑証明書・譲渡証明書
・委任状
・譲渡証明書
・住民票など
B名義変更に必要な、新所有者がそろえなければならない書類
・印鑑証明書
・委任状
・車庫証明書または車庫証明受理票
譲渡証明書など、実印が必要な書類に関しては押印をしてから郵送する必要がありますが、書類の記入はすべて代行してもらえるので、必要ありません。また、いくらプロが記入するといっても書き損じをしてしまう可能性もあります。二度手間を防ぐためにも、捨印を押印することを忘れないようにしましょう。
バイク名義変更を代行してもらう場合、多くの場合はこうした必要書類を郵送し、手数料を支払えばあとはすべて行政書士が代行してくれるという流れになっています。手数料などは業者によって異なりますし、ケースバイケースですが、1万円台から、高い場合でも6万円くらいです。
正式にはバイクの「移転登録」を指す、バイクの名義変更。「新規登録を受けたバイクについて所有者の変更があったときは、新所有者は、その事由があった日から15日以内に国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない」と法律では定められています。すなわち簡単に言うと、バイクの売買などによって、持ち主が変更になった場合、新しい持ち主が期間内に名義変更の手続きをしなければならないということになっているのです。税金・保険などのトラブルにならないためにも早めに手続きしましょう。
以下が、バイクの名義変更手続きに必要な書類です
1.自動車検査証(有効期間のある車検証)
2.旧所有者の譲渡証明書(実印を押印)
3.旧所有者の委任状(実印を押印。尚、旧所有者が名義変更に行かれる場合は委任状は必要ありません。その際は実印と身分証明書を持参しましょう。)
4.旧所有者の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内のもの)
5.新所有者の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内のもの)
6.新所有者の委任状:実印を押印(新所有者が名義変更に行かれる場合は委任状は必要ありません。その際は実印と身分証明書を持参します。)
7.車庫証明書<バイク保管場所証明書>(発行から1ヶ月以内のもの)
8.移転登録申請書(OCRシート)
9.手数料納付書(登録印紙を貼付)
10.自動車税申告書
個人のバイクの変更と基本的には同じである、法人のバイクの名義変更。ただし、旧所有者の住所や氏名等が引越しなどで変わっている場合には、変更内容全部の確認ができる書類が必要です。従って旧所有者が法人の場合は商業登記簿謄本が必要になります。
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