それぞれの手続きにおいて、いくらかの費用が必要となるバイクの名義変更。バイクの名義変更にかかるおおまかな費用を申請時の流れに添って1つ1つご説明します。
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バイク名義変更の費用はおよそどれぐらいでしょうか?
バイクの名義変更にはそれぞれの手続きにおいて、いくらかの費用が発生します。バイクの名義変更にかかるおおまかな費用は以下参照。
1.バイク登録手数料:バイクの名義変更をする際に陸運局で印紙代が500円程度。
2.車庫証明代:50円程度。車庫証明を申請し取得するまでに印紙代等の手数料は地域によって異なります。
3.ナンバープレート代:バイクの名義変更の際に、バイクのナンバープレート交付手数料は、普通のペイント式のナンバープレート代は1,500円程度、希望ナンバープレートの場合などは4,500円ぐらいかかります。これも地域によって異なります。
4.自動車取得税:自動車取得税は取得価格が50万円以下のバイクに関しては課税対象外になります。新バイク価格×0.9×残価率=50万円以下になる場合は、自動車取得税の課税対象にならないので、自動車取得税はかかりません。
5.バイク重量税:バイク重量税とは、バイクのバイク重量に応じて課税され納税する国税です。例えば、自家用乗用バイク(10人以下)でバイク重量が0.5トン以下、3年分で18,900円ですが、バイク両重量が2.5トン超〜3トン以下では同じ3年でも113,400円必要です。バイク重量税は新バイクの場合は3年分、中古バイクの場合でも車検が切れている場合は、納税する義務が発生します。中古バイクを購入または、人からバイクを譲渡された場合でも車検が残っているバイクを名義変更する場合には必要ありません。
全国の行政書士と呼ばれる人々は、バイクの名義変更をしたいけれど、どうすればいいのかわからない、或いは時間がない、そんな人のために、バイクの名義変更の代行を行ってくれます。
バイクの名義変更を代行してもらう際に必要な書類は、その名義変更のタイプによって異なりますが、例えば、名義変更の際にナンバーの変更がなく、車庫証明についてはすでに取得済みの場合に必要な書類は以下の通りです。
@名義変更に必要な書類
・車検証の原本
・自賠責保健証明書の原本
どちらも名義変更の手続き完了までコピーを保管しておくことが必要です。
A名義変更に必要な、旧所有者がそろえなければならない書類
・印鑑証明書・譲渡証明書
・委任状
・譲渡証明書
・住民票など
B名義変更に必要な、新所有者がそろえなければならない書類
・印鑑証明書
・委任状
・車庫証明書または車庫証明受理票
実印が必要な譲渡証明書などの書類に関しては、押印をしてから郵送する必要がありますが、書類の記入はすべて代行してもらえるので、必要ありません。また、いくらプロが記入するといっても書き損じをしてしまう可能性もあります。二度手間を防ぐためにも、捨印を押印することを忘れないようにしましょう。
バイク名義変更を代行してもらう場合、多くの場合はこうした必要書類を郵送し、手数料を支払えばあとはすべて行政書士が代行してくれるという流れになっています。手数料などは業者によって異なりますし、ケースバイケースですが、1万円台から、高い場合でも6万円くらいです。
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